駐車場のコンクリート目地に人工芝を貼ってみた

コンクリートの目地に人工芝

最近の人工芝は本物と見分けがつかないほどよく出来ている。

その中でも今回は芝足35mm程度で目が詰まっているものを探していた。重量があって、屋外環境でも長期間耐えられそうなモノ。

用途は駐車場のコンクリート土間の目地に敷き詰めること。以前目地の部分の段差が気になって別途コンクリで埋めたのだが見映えがどうも良くない。どうしようかと思案していたが人工芝が良いんじゃないかと最近思い、遂にdiyで実行しました。

幅1m×長さ10mmのロール式の人工芝がネット上で販売されていたので購入した。

これをカーペット用のハサミで適当なサイズに切ってしまえば良いだろうと早速切り始めた。

人工芝を裏返して切る

人工芝をひっくり返し、樹脂のマットをガンガン切り進む。注意すべき点は人工芝が植え付けられている部分を切ってしまわないようにするぐらいかも。

目地幅に合わせてカット。

良い感じじゃないか。どんどん進めた。

たまたま下がコンクリートだったので屋外用の両面テープで人工芝を貼り付けたが、下が土の場合はピンを打ち付けて固定するそうだ。

目地に貼った人工芝

やっぱりコンクリートだけだと味気なかった我が家の駐車場も少し緑が入ると見た目にも鮮やかになった。

またね。

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作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。