壁掛けの飾り棚を作ってみよう。棚受け金具があれば簡単にできますよ

ビスを打ち込むだけ

今回は壁掛けタイプの飾り棚の作り方を紹介します。

市販の棚受け金具さえあれば簡単に自作できますのでdiy初心者にうってつけです。

良いパーツ(部品)さえ使えば素人が作ってもかっこ良くみえますよ。

棚受け金具と木の板
棚受け金具と木の板

今回用意したのは90×45の棚受け金具です。

比較的小さな部品ですがステンレス製の厚みのある金具を用いましたので、壁側に強度があれば少々の重さには耐えることができる仕様です。(今回は飾り棚ですのでそこまで強度がなくても良いのですが、細くてシンプルなデザインからこのパーツを選びました)

木の板は10mmの厚みのものを用いています。

(飾り棚ですのであまり厚みのある板を使うと不細工になってしまいます。)

色はステイン系の浸透するタイプの塗料にブライワックスで仕上げております。

金具を板の上に置いて

金具を板の上に置いて

ビスを打ち込むだけ

後は棚受け金具を木の板に打ち付けます。

10mmの板なのでビスは8mmの長さのモノを用いました。

飾り棚

もう完成です。簡単ですよね。

 

壁に掛ける

後はビスを壁に打ち付け、掛けるのみです。

この壁は石膏ボードなので強度は強くないのですが、小さな飾り棚程度でしたら、問題はありません。ただし一点だけ注意するポイントがあります。それはビスを強く締め付けすぎないことです。電動ドライバーで一気にいくともうダメです。(ネジが利かなくなりますので、、)

手でゆっくりと締め付けましょう。

ちなみに石膏ボードにあけたネジ穴が利かなくなってしまった場合や、大きめの棚を石膏ボードに取り付けたいのならば、強度が必要になりますのでボード用のアンカーが必要になります。

(これに関してはいずれ別で記事を書きたいと思います)

できれば石膏ボードの裏に木の下地があるところを見つけて棚を取り付けるのが一番ベターです。


今日も来てくれてありがとうございました。

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。