お茶っ葉を一旦ボールに移しかえ、茶匙を使うとパック詰め作業がはかどりますよ

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お茶っ葉を空のパックに詰め込む際には、一旦ボールにお茶っ葉を移しかえてから、茶匙(ちゃさじ)を用いて掬って袋に詰めれば、茶葉が作業台の上に散らかることはない。

作業もはかどるしスピーディーだ

茶葉をボールに移しかえ茶匙を用いてパックに詰めると茶葉が散らからない
茶葉をボールに移しかえ、茶匙を用いてパックに詰める

何てことはない話ですが、最近妻に教えてもらったことです。

ちなみにあのティーパックの素材は“不織布”という繊維を織らずに絡み合わせたシート状のいわゆる布の一種であり、決して紙ではありません。私は社会人になるまで破れにくい紙だなと思っていました。

先ほど茶匙という単語が出てきましたが、匙という漢字をを“さじ”と読むことができる人がこの日本にどれだけいて、匙(さじ)=スプーンのことであると認識している人はどれぐらいいるのだろうと疑問に思うことがあります。

銀の匙という漫画がありますがそこで匙の読み方を知ったという人も多いのではないだろうか?

ちなみに茶匙はティーメジャーという商品名で売り出されていることが多い、何だかオシャレな感じがします。

大人になると朝が早くなってきます

というよりも長時間の睡眠が苦痛になってきます

二度寝で睡眠に落ちることほど気持ちいいことはないのだと思うのですが、歳を重ねるにつれて、だんだんと二度寝に落ち損ねるという事態の頻度が高くなるのです。

目を閉じれど眠りにつけない、これは想像以上に苦痛であり、夜明け前であったとしても時計を見て5時ぐらいなのであれば、いっそのこと起きてしまおうかという気分になってくるのが大人なのであります。非常に年寄くさい‥

そして私はまだ38歳で“なんちゃって年寄り”ですが、あと30年も経てば立派な年寄りになるのでしょう。

別に早起きの話をしたかったわけではないのですが、朝早くに起きると暇をもて余してしまう日常について今回は書き綴ろうと思っています。

今朝も暇をもて余した私は夜も明けぬ時間帯に目を覚まし、顔を洗ったり、髭を剃ったり、いつものルーチン作業をこなしていました。

最近縄跳びも日課に加わりましたが、暗いうちから跳ぶのも嫌なのであります。

お茶でもいれるかとキッチンに立つとタイミングが悪いことにお茶っ葉がキレてしまっている事に気付きました。正確にはお茶っ葉も空のパックはあるのですが、要は袋詰めされていない状態であり、お湯を沸かしてもすぐに飲めない状況だったのです。

いつもなら「水でも飲んどくか」と諦めるところですが、暇な私は今回のこの状況に光を見いだしました、仕事をみつけたぞと。空のパックにお茶っ葉を詰めていれば時間が潰せるぞと、うれしい‥

そのような他人からみればこれ以上ないぐらいどうでもいい理由でこういったチャンスを見つけては早朝からお茶っ葉を詰めるという作業に没頭しているのです。

そろそろ勘づいていらっしゃる方もいるかと存じますが私はしょうもない男なのです。

しかし笑わないで欲しい。

不織布のパック
不織布のパック

くるっと裏返すだけで閉じてしまうこの不織布のパックの構造を美しいと思いませんか?どうですか?

このあと急須(きゅうす)やポットに入れてお湯を注ぐだけでお茶が飲めるのですよ。

素晴らしいことですよね‥

難しい仕事は嫌でもこういった何気ない単純作業を生活のリズムに組み込むと私は意味もなく落ち着くのです。

しょうもない話を聴いてくれてありがとう

 

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。