子供の長風呂でお困りの時はこんな対処方法もありますよ

ぽかぽか温まる息子の絵
ぽかぽか温まる息子

わが家のおチビちゃん達は大のお風呂好きです。

3歳の娘と1歳の息子ですが、湯船に入って遊びだしたら、まあ出てきません。アヒルのオモチャだとか水鉄砲だったり定番のお風呂アイテムと共にいつまでもちゃぷちゃぷ遊んでいます。

10分や20分位ならいいんですが、下手すると1時間ぐらい平気で浸かっているからタチがわるい。

ちょっと叱ってみたり、強引に湯船から引っぱり出してから体をバスタオルで拭いて、リビングにダッシュしたりだとか色々試してみたんですが、どうにもうまくいきません。

めちゃ不機嫌になるんですね。もう諦めかけていました。

しかしですね、そんな時に目についたのが湯船の温度設定でした。

実は以前42℃設定だった時に娘が熱くて入れなかった経緯があり、40℃まで下げていたんですね。

安心して子供たちが湯舟に入っていられる反面どうにも中途半端な湯温なので、大人としてはちょっとぬるいなと感じていました。

もしかして1℃だけでも設定温度を上げれば状況がちょっと変わるかもしれない。

お湯の設定を1℃上げてみる
お湯の設定を1℃上げてみる

淡い期待をしつつ、早速湯船の設定温度を1℃上げてみました。

41℃設定です。

子供に熱くないかどうか確かめてもらう、うん、大丈夫そうだ。早速お風呂に入ろう。

ぽかぽか温かいイメージ

奇跡が起きました。

あれだけ叱っても何してもお風呂から出ようとしなかった子供たちが、15分もすると自分達から「もうお風呂から出る」と言い出したのです。

スゴい、童話の“北風と太陽”のようです。

父親や母親の怒りや小言よりも、たった1℃の温度設定が子供たちを動かしたのです。これが2℃だと熱すぎて入れないと言うのだから、私達が考える以上に1℃の差というモノは大きい訳ですね。

何だか分かりませんが、感動しました。

ぽかぽか温まる息子の絵
ぽかぽか温まる息子

冬場はお風呂であったまるのが気持ち良いですよね。

こういうのをお湯に浮かべても良いですよね

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。