マメと暮らしについて会話したり考えたりしてみました

別に何が見たいってわけでもなかったんだけれども、たまたまついてたテレビからアフリカの映像が流れてきた。

そこには“色んな大きさの豆をお椀いっぱいに乗せて美味しそうに食べる子供たち”の姿が映し出されていた。貧困にあえぐ子供たちの姿との紹介だったが、ご飯を頬張るその姿は元気いっぱいで可愛らしかった。

辛いことがあってもご飯食べている時は元気になれるもんね。

不意に妻が「スゴいね、アフリカの人ってあんなに豆を食べるんだね」と口にした。確かに色んな大きさの豆をゴロゴロ似たような食べ物はあんまり日本ではお目にかからない。

それでも何か心に引っ掛かった私は即座に「我々だって毎日のように納豆食べてるやろ?あれマメやで」とツッコミを入れてみた。他愛もない会話である、生産性は全くない。

しかしまあよくよく考えてみると、納豆に限らず本当に我々の暮らしには常に豆が存在していることに気が付いた。アフリカの食事のようにマメ本来の姿で目にしていないからあまり気付かないんだろうな。

とみそ汁を口にしながら考えていました。

そういや味噌も豆から出来ているよね、大豆は豆だ。

味噌汁の中に豆腐が浮かんでいる、白くて四角いがこれも原材料は大豆だ。

これにご飯に納豆‥朝食にこれらが出ればそれは幸せの最終形態といっても過言ではない。いや、別にのろけているわけではないよ。

出勤する。途中一服するのにコーヒーを飲んだりする。液体だけどあれもそうだよね。

コーヒー豆
コーヒー豆

ただ大豆ではなく、珈琲豆ですが‥

豆であることに代わりはない。

こうなってくると日本におけるマメは暮らしに溶け込みすぎて豆としての原形をとどめていないんだね。

形は違えどアフリカの人も日本の人もみんな豆と共に日々暮らしているんだなー

 

あ、今日は 2月3日、節分だね。

豆をまく日でもあるね。

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。