お風呂上がりの赤ちゃんにオムツを履かせるコツ

やってみると意外に難しい事‥

“お風呂上がりの赤ちゃんにオムツを履かせる”

これについては結構手を焼きましたなんて人は多いんではないかなと思います。

テープ式にしてもパンツ式にしてもそれぞれの難しさがありますよね。

テープ式のオムツの場合、赤ちゃんを寝転がした上で腰を浮かせて、ささっと交換するのですが、床に置いた瞬間に機嫌が悪くなって暴れだしたりするともう大変になります。

しかし、これについては我が家の場合、風呂用の樹脂マットをバスタオルの下に敷いて柔らかくしてあげることで、機嫌が悪くなることはなくなりました。

それまでは足拭きマットの上にバスタオルを二重にしたりしてみましたが、効果は薄くイマイチでした。しかし上記のように樹脂マットの上にバスタオル作戦で一発解消、それ以来、パンツ式にかわるまではこの作戦で攻め続けました。

床が硬いまたは、床が冷たい事が赤ちゃんにはどうやら耐え難いみたいです

ハイハイしだして立ち上がる頃にテープ式からパンツ式のオムツに代えたのですが、今度は立った状態でオムツを履かせることになります。そうなりますと勝手がかわるため、これまたどうにもやりにくい。

足を浮かせてオムツに脚を通す。そこまでは良いがどうもオムツがどうにも引っ掛かって上まで上がらない。

何が原因かなって考えたところ肌が湿っているからだということに気付きました。濡れた肌はオムツを履かせるのにむいていない。

体をバスタオルで拭いた後、どうしてもすぐにオムツを履かせたい衝動にかられますが、それが良くない。そこはまずドライヤーを軽くあててやらないといけないのです。

本当に軽くで良いのです。ドライヤーの温かい風を赤ちゃんの肌にかけてあげることでその後の行程がスムーズになるのです。できればちょっとお高いですがパナソニックのナノケアなんかのドライヤーがお奨めです。原理はよく分からないのですがとにかくさらさらになります。

さらさらになるのは髪の毛だけじゃない。赤ちゃんの肌もさらさらになります。するとオムツを履かせるのもとにかくスムーズなのです。

こんなことに何を熱弁をふるっているんだと訝しげに思っている方には大変申し訳ないのですが、こういう些細な事にこそ熱意を向ける必要があるのです。

下記にアマゾンのリンクを貼ります。

そうです。この様な樹脂マットです。一般的には浴場に敷くイメージですが、上の記事で書きました通り、我が家では脱衣場で大活躍しました。

個人的な感想ですが、ドライヤーはナノケアがやはり良いです。

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。