吊ってるだけでドライフラワーになるよ

アジサイのドライフラワー
アジサイのドライフラワー

家のどこでも良いのですが、ちょっと風が通って、日陰になるところに、2~3週間ほど花を吊り下げたことありますか?

知ってる方には何でもない話ですが、ドライフラワーについて今回は触れていきます。

最近よく登場する我が家のアジサイですが、見頃を過ぎたのか少し瑞々しさがなくなってきました。もう少し眺めていたい気持ちはあったのですが、来年の事を思えば花は早めに切ってしまった方がアジサイには良いとの情報を得たので、さっそく剪定することにしました。

葉腋の芽
葉腋の芽

葉腋の芽が見えますか?このポイントで剪定するのが良いみたいです。

チョキンと切ります。

後はタコ紐なんかで適当にくくりつけて、カーテン脇でも縁側でも好きなところで、吊り下げておけばOKです。

難しいことは何もないのですが、何せ花がどんどん小さくなっていく様が面白いのです、これが。

アジサイ
アジサイ

こんなに瑞々しかったアジサイがですね‥

アジサイがドライフラワーとしてどんどん小さくなっていく過程
アジサイがドライフラワーとしてどんどん小さくなっていく過程

こんなに小さくなっていくんです。何か笑えます。

ちなみに一番左が2週間ほど吊り下げたもので、真ん中が3日ほど、右側が1日ぐらいです。

枯れて変色するのとはまた違う、水分が抜けて、色の密度が濃くなっていくような変遷はまた趣きがあります。

来月3歳になる娘なんかは目を丸くして、「アジサイちっちゃくなったね~」と面白がっています。

我が家の場合、パートナーである妻がお花好きなもので、ちょいちょいとこういった事をするのですが、私も変わったものだなと実感します。独身時代では考えられない事ですから。

アジサイのドライフラワー
アジサイのドライフラワー

一番左のドライフラワーをアップにしてみました。

いい感じです。

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。