ネコの木彫りを作ろう!背伸びのポーズがかわいい

木彫りのネコ(背伸びのポーズ)
木彫りのネコ(背伸びのポーズ)

手作り、ハンドメイドって楽しいですよね?

また木彫りでかわいい置物作りがやりたくなってきましたので、今回のネタは木彫りにしようと思います。モチーフは何にしようかと悩んだ結果、ネコに挑戦してみることにしました。作り方を紹介しますね。

ネコ下書き
ネコ下書き

まずは鉛筆で下書きです。厚さ25mmの板にネコを描いてみました。とりあえず二種類です。

背伸びをしているポーズと、跳び跳ねているポーズです。

糸ノコで切り抜きます
糸ノコで切り抜きます

早速糸ノコで切り抜いてみましょう。少し複雑な形ですが、これぐらいであれば何度か練習するうちに綺麗に切り抜くことが出来るようになりますので頑張りましょう。

ちなみに糸ノコはデウォルト製の「DW788」です。サイズは大きいですが、音が静かで使いやすい電動マシンです。

切り抜いた後
切り抜いた後1 背伸びのポーズ

まずは一匹目。背伸びのポーズのネコ。

切り抜いた後2
切り抜いた後2 跳び跳ねているポーズ

そして、2匹目。跳び跳ねているポーズのネコ。

2種類とも糸ノコで切り抜き終わりましたが、まずはどちらから手を着けようかな?

とりあえず背伸びのポーズのネコから彫り出して行くことにしました。

大まかに糸ノコで形を整える
大まかに糸ノコで形を整える

先ほどの状態から、更に糸ノコで大まかに形を整えます。

そして、いつものごとくハイスピードロータリーツール、ドレメル製の「3000」を使い、少しずつ面取りし形状を整えていきます。

ドレメル「3000」で彫り出す
ドレメル「3000」で彫り出す

手のひらに乗る程度の大きさですが、ロータリーツール(ミニルータ)で削ると結構な木屑が飛び散りますので、防塵マスクと防塵メガネは必ず着用するようにしましょう。

安全の為ですから、横着はしないようにしましょう。

木彫りのネコ(背伸びのポーズ)
木彫りのネコ(背伸びのポーズ)

そして、彫り進めること約40分位でこれぐらいの感じになります。

まだ荒い感じですが、これぐらいで止めておくのが良いでしょう。まだ色塗りをしていませんが、少し荒い所で止めておく方が後々着色した時に、毛並みの自然な感じが出ることが、前回のすずめの木彫りの時に判明しましたので、ここは研磨したい気持ちを抑えて我慢です。

二匹目のネコと着色についてはまた次回にでも回したいと思います。本日はここまでとします。ありがとうございました。


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作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。