ドライバービットは長いのがあると便利!電動ドライバーのお供に

ストレスなく届きます
ストレスなく届きます

電動ドライバーは便利な工具ですよね?特に長めのビスを打つ時や、打ち込む本数が多い時なんかはその有り難みが骨身に沁みます。

電動ドライバー
電動ドライバー DF030D

上の画像がna工房で活躍しているマキタ製の電動ドライバー(DF030D)です。10.8Vの充電式で、小回りが利く可愛い工具です。

標準付属のドライバービット
標準付属のドライバービット

先端のビットは簡単に交換できる仕組みで、標準付属で65mmのドライバービットが付いてきます(上の画像参照)。

簡単なdiyでしたら、これ1つで事足ります。とまあ初心者時代はその様に思っていましたが、その思いは直ぐに頭打ちしました。

標準ビットだと届かない
標準ビットだと届かない

上の画像を見てください。カーテンレールを取り付けるだけの簡単な作業ですが、狭所の作業になると途端に標準ビットでは届かなくなるという事態に遭遇します。こういうのは想像以上にストレスを感じます。

しかしですね、ドライバービットというのはオプション品で種類が豊富な訳なんですね。ホームセンターや工具屋さんに行けば色々あるわけで、こういった事態にも対処出来る優れものが存在します。

長めのドライバービットも存在します
長めのドライバービットも存在します

少し大袈裟な表現だったかも知れませんが、使いみち(使用用途)を知らなければ、この便利さに気付きもしないわけですから少し誇張気味にいきます。この長めのドライバービットは150mmの長さがあります。

実際私も売り場で、初めて見た時は「長くて使い辛そうなビットだなぁ」と思ったものです。知らないって怖いですよね?

さて、電動ドライバーに取り付けるとどうなるか?

ストレスなく届きます
ストレスなく届きます

見て下さい。長めのドライバービットなら、何のストレスもなくビスまで届きますね。知っている方からしたら当然のことですが、使ってみないとこの良さは解りづらいかも知れませんね。

長さが違うだけなのですが、そこのポイントでその作業が出来るかどうかの明暗がくっきりと分かれる訳ですから、本当に重要なポイントなのです。

工具のオプション、アクセサリ関係は奥の深い世界です。使ってみないとその良さが分からないなんて事が星の数ほどあります。


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作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。