作業台と補助台を作ろう!同じ高さで揃えるとぐっと便利に!

作業台と補助台
作業台と補助台

日曜大工の基本といえば木材の加工作業となるのですが、まずは作業台がなければ始まりません。na工房では幅と奥行500mm高さ300mm程度の作業台(スノコ状のモノ)と補助台(高さ300mm)をフル活用してます。

作業台と補助台
作業台と補助台

こんな感じですね。この説明だけですと何の事かわからないかも知れませんが、この組合せの利点は工作対象を固定するクランプとの相性が抜群なのです。

作業台にクランプ固定
作業台にクランプ固定

スノコの隙間は40mm程度あるのですが、その隙間にクランプの爪を忍ばす事が可能なんですね。この画像ではまだ分かりにくいかもしれませんが、さらに長モノを取り扱う作業が絡みだすと補助台の効果が出てきます。やれば分かると思うのですが補助台が無ければ、1つの作業台だけだと長モノを支えられないんですね。

ですから作業台と同じ高さの補助台があると作業の幅がぐんと広がるわけです。

丸のこでの作業、トリマーでの作業、結構何にでも使えます。地味ですが大切な作業台と補助台、是非とも作ってみて下さい。ぐっと便利になりますよ!

作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。