丸のこの紹介!頼もしい日曜大工(diy)の味方!

丸鋸画像
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今回は丸のこの紹介です。丸のこは取り扱いさえ間違えなければ、スピーディーで綺麗な直線切りができる頼もしい日曜大工(diy)の味方です。na工房では3番目に購入した電動工具です。初めて使った時の感動は今でも忘れられません。

そもそも日曜大工、特に木工の分野で一番はじめに手に入れるべき道具は何でしょうか?大工であればまずは鉋(カンナ)と答えるかもしれませんが、ことDIYに関して言えば日曜大工の世界ですので、もう少し控えめな目標設定で良いと私は考えています。鉋は職人的な刃研ぎありきの世界ですのでかなり奥が深いです。

話は戻りますが、木工現場において決められたライン通りに直線的に木材を切断するという作業は特に必要頻度が高いです。しかし鋸(のこぎり)での手作業となると真っ直ぐ切るという作業は熟練を要します。そこで丸のこの登場となるわけですが取り扱いを間違えると大きな事故に繋がりますので慎重さが必要です。

丸鋸画像

見たことありますでしょうか?

上記の画像のような製品です。プロのかたは165mmの刃を使われる方が多いようですが、私は125mmの刃のモデルを使っています。マキタの5230という機種です。本当はバッテリー式の方が圧倒的に楽なのですが、価格的な問題で手が出せずにいます。

理由は40mm以上の板厚を切る機会がほとんどないことと、角度は90度しか使っていないので、取り急ぎこれで大丈夫だろうと判断したことが大きかったと記憶してます。軽いし私の中ではかなりお気に入りの製品です。

しかし小さかろうと切れ味は抜群ですので、使い方を一歩間違うと危ないことにかわりはありません。構造的に円形の刃が連続して回転しますので巻き込まれると一巻のおしまいです。別の記事であらためて紹介しようと考えていますが、特にキックバック現象については充分に理解した上で使用することをお勧めします。

丸のこは右手で握った際、身体の外側に刃物がくるようには設計されてはいますが、一度は使用経験者に直接指導していただいた方がより安心して使用できるかと思います。

追記、別の記事で紹介しますが下の画像のような丸のこ定規を自作するとさらに便利になりますよ。

丸のこと定規
丸のこと丸のこ定規

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作成者: 仲 高宏

主に日曜大工(diy)やハンドメイドに関するお役立ち情報を発信しています。 電動工具の扱いや、木材の加工方法、便利な補助道具の紹介を記事にしています。 最近は「木彫り」や「切り絵」も始めました。 住まいは古の都、奈良県奈良市、子供二人の四人家族です。